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【デスレフ】アウトドア未経験からキャンピングカーの勉強を始めます!【フィアットデュカト】

皆様こんにちは、安田雄輝です。
8月6日(日)にピザ作り教室をやります。その時にキャンピングカー展示したら面白いかなと思って、グランピングにあるキャンピングカーを、1日貸して貰えないかお願いしました。

グランピングは、藤本さんという方が経営しています。
「キャンピングカー借りるのは大丈夫だけど、せっかくならちゃんと勉強したら?」
ということで、マニュアルを読む事を勧められました。

僕の中にあったキャンピングカーのイメージは、ハイエースみたいな車に艤装を施してあって、そんなに特別な車両という感覚はありませんでした。でも、マニュアルを読んでみると全然違う。

家を一軒動かしているイメージが合ってる、どちらかと言うと車両では無く、本当に「家」です。
僕が動かす予定のキャンピングカーは、フィアット(イタリア北部の自動車メーカー)のDucatoをベースにしています。デスレフというドイツのメーカーが後部の居住スペースを作っています。

新車価格で1000万以上はする様です

この写真ではわかりにくいかもしれませんが、かなり車体は大きいです。
車高もあるので、運転するときは、車幅以外にも高さに注意しないといけない車ですね。
事前に走行ルートの確認しないと、運転するのは不安な車種かも。

僕の持っている免許は、大型免許、大型特殊、大型自動二輪です。
でも、大型車両の運転は約10年前です。この車体を運転するのは、慎重にやらないと怖い。

外車なので、左ハンドルです。ウィンカーやワイパーは、日本車と逆になっています。
他にもスイッチが沢山あるので、運転席周りの機能を覚えるだけでも大変そう。

基本はオートマなのですが、シフトレバーを動かせば、マニュアルの様にギアを変えられる機能もあるみたい。まだ運転していないので、運転の感想は後日書きます。
運転席に座った感覚としては、救急車に近いかもしれない。

キャンピングカーの難しいところは、電気系統や給水排水、オーニングなどらしいです。こういった電気のパネルがあるのですが、何が異常で正常なのか、勉強しないとわかりませんね。ボタンが沢山あるので、それらを把握しないと、キャンピングカーを使いこなすことは難しい。

正直、マニュアル読んだだけだと、理解まで行かないです。キャンピングカーが普通の車両ではない事はわかりました。水の配管など、凍結の可能性がある場合は、空にしておかないと破損の恐れがあるとか本当に家みたいですよね。

電力の残量、何時間使用可能なのかとか、そういった計算もわからないといけない。
本当に車両を理解するには、実際に生活してみないとわからないですね。
アウトドアを極めし猛者が持つことが出来る車、それがキャンピングカー…。

YouTubeもしくはブログに、何か情報があり次第更新していきます。
質問などは、コメント欄からよろしくお願いします。

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ABOUT US
安田 雄輝
千葉県木更津市在住。化成肥料や農薬を可能な限り使わないで野菜を育てています。新鮮で美味しい野菜を食べたい。虫やイノシシが沢山いる場所で生活してます。大人から野口幸太ピアノ教室に通い、自分の好きな曲を弾けるように練習をしています。