今年から耕作放棄地を再生させるVlogをYouTubeでスタートしました。現在進めているのは「土壌改良」です。
トラクターで耕した際には、思ったよりも良い土だとか適当なことを言っていましたが…(笑)。しかし、実際にはそうでもなく、雨が降ると土は固く締まり、とても野菜が育つ環境とは言えない状態でした。ジャガイモ程度なら問題ないかもしれませんが、葉物や夏野菜を育てるには、このままでは難しいと判断しました。「家庭菜園」としてやるなら、ある程度妥協しても仕方がないと思ったのですが、やっぱり自分の小さなプライドがそれを許しませんでした\(^o^)/
やるなら美味しいの作りたい!!!
当初は米ぬかと発酵鶏糞を使った土作りを考えていましたが、それだけでは不十分と感じたため、急遽植え付け予定をストップし、しっかりと土作りに取り組むことにしました。

牛糞堆肥を1平方メートルあたり3kg投入し、もみ殻も加え、耕運機でしっかりとすき込みました。今月下旬には切り返しを行い、土の状態をさらに整える予定です。この作業により、夏野菜の植え付けには十分間に合う見込みです。軽トラで牧場まで3回往復し、一人でせっせとスコップでまきました。

野菜作りにおいて、土が良くなければ良いものは育ちません。基本を疎かにすると、その先の収穫にも影響が出ることは明らかです。今は、じっと土の中で微生物が活発に働き、豊かな土壌へと変化していくのを待っています。
これからも、土作りを通じてより良い環境を整え、美味しい野菜を育てていきたいと思います。