プロフィール

安田雄輝

個人ピアノ教室・個人事業主のYouTube発信を、伝わる形に整える

安田映像制作について

現在は「安田映像制作」として、個人ピアノ教室・個人事業主向けにYouTube運用や映像制作のサポートを行っています。

企画、動画編集、サムネイル制作、タイトル・概要欄、投稿設定、ホームページや問い合わせへの導線整理まで、動画を出すだけで終わらせないYouTube運用を支援しています。

自分自身も、大人になってから始めたピアノ、先生との対談、畑の記録などをYouTubeで発信してきました。その実体験をもとに、先生や事業者の考え方・強み・人柄が伝わる発信づくりを行っています。

できること

YouTube発信に必要な作業を、単なる動画編集ではなく、運用全体の流れとしてサポートします。

企画・構成

誰に何を伝えるのかを整理し、先生や事業者の考え方が伝わる動画企画を作ります。

編集・サムネイル

スマホで撮影した動画素材も活用し、見やすい編集と、内容が伝わるサムネイルを制作します。

投稿・導線整理

タイトル、概要欄、投稿設定、再生リスト、ホームページや問い合わせへの導線を整えます。

実績・経験

YouTube運用

  • 個人YouTubeチャンネル登録者 約2,000人
  • ピアノ教室チャンネル登録者 1万人超の運営に関与
  • スマホ撮影素材の受け取り、代理投稿、公開設定、概要欄、サムネイル設定に対応
  • 個人ピアノ教室・個人事業主の発信導線づくりをサポート

制作・資格

  • 映像音響処理技術者
  • Premiere Proを使用した動画編集
  • Photoshopを使用したサムネイル制作
  • Adobe Certified Professional 取得歴:Premiere Pro
  • Adobe Certified Professional 取得歴:Photoshop
  • Adobe Certified Professional 取得歴:Video Design

Adobe Certified Professionalについては、過去に取得した認定資格です。現在は更新していないため、取得歴として記載しています。

仕事で大切にしていること

私がYouTube運用で大切にしているのは、再生数だけを追うことではありません。

もちろん、多くの人に見てもらうことは大切です。ただ、個人ピアノ教室や個人事業主の発信では、目先の数字よりも「この先生に習いたい」「この人に相談してみたい」と思われる信頼の積み上げが重要です。

仕事をご一緒するうえでは、表面的に良く見せることよりも、現状を正直に見て、良い部分と改善が必要な部分を整理することを大切にしています。

動画を出していても成果につながっていない場合は、企画、タイトル、サムネイル、概要欄、投稿設定、ホームページへの導線のどこかに課題があることが多いです。必要な改善点を一つずつ確認し、その人らしさや事業の強みが正しく伝わるYouTube運用に整えていきます。

これまでの経歴

国士舘大学体育学部スポーツ医科学科を卒業後、救急救命士の資格を取得し、消防士として救急の現場で勤務してきました。

その後は、横浜市港北区の在宅診療所や、公益財団法人 献血供給事業団での輸血用血液の緊急車両乗務員など、医療を支える現場で活動してきました。

命に関わる現場では、状況を冷静に見て、必要なことを正確に判断する力が求められます。現在のYouTube運用でも、感覚だけで進めるのではなく、何が伝わっていて、何が伝わっていないのかを整理し、現実的に改善できる形へ整えることを大切にしています。

大人ピアノと畑の実践

私は30歳を過ぎてからピアノを始めました。大人になってから新しいことを学ぶ難しさ、練習を続ける大変さ、上達には時間がかかることを、自分自身の経験として知っています。

また、耕作放棄地を再生して畑に変えていく取り組みも続けています。土を整え、種をまき、育て、収穫する。すぐに結果が出ないことを、地道に続けながら改善していく点では、YouTube発信や仕事にも通じるものがあると感じています。

ピアノも畑も、無理に良く見せるより、日々の積み重ねを正直に記録していくことを大切にしています。

このサイトで発信していること

  • YouTube発信・YouTube運用代行
  • 大人ピアノの記録
  • 畑の記録・耕作放棄地の再生

仕事としてのYouTube運用だけでなく、自分自身が発信を続ける中で感じたことも記録しています。

YouTube運用のご相談について

個人ピアノ教室や個人事業主の方で、YouTube発信を始めたい、投稿が続かない、スマホで撮った動画素材を活用したい、問い合わせにつながる導線を整えたいという方は、YouTube運用代行ページをご覧ください。

現在のYouTubeチャンネル、ホームページ、Instagramなどを確認したうえで、必要な改善点や運用方法を正直に整理します。