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【大人ピアノ初心者の教本】 実際に僕がピアノ教室で使っている教本を紹介します

僕は30歳からピアノ教室に通い始めました。
ピアノ教室に通始めて、3回目のレッスンから撮影を始めてYouTubeに公開しています。その事について書いた記事はこちらです。

ピアノ教室に大人の趣味として通う。レッスンを撮影してYouTubeに公開してます。

大人からピアノを習う人がどういう教本を使って練習しているのか、今回はその事について書いていきます。大人と言ってもピアノは初心者です。子供から始めるにしても、大人から始めるにしても、上達していく過程は基本的に同じなので、最初は子供用の教本を使っていきます。そもそも、大人ピアノ初心者用のテキストは存在しない様です。物凄く当たり前のことですが、大人ピアノ初心者用の教本を作ったところで、ニッチすぎるので売れないですよね。

僕がピアノ教室で使っている教本を一部だけ紹介

これは子供向けの教本で、「みんなのオルガン・ピアノの本2」です。短い初心者向けの楽譜で、例えば「カッコウ」など、子供の頃に聴いた事のある曲が入ってます。実は赤い表紙で「みんなのオルガン・ピアノの本1」もあるのですが、既に終わらせてしまったので、今回は2を写真で紹介しています。短い曲なのですが、しっかり練習すると難しいです。定価は1000円+税なので、教本としては普通のお値段です。

次に、「リズムー初歩から応用までー」です。これは個人的に一番良いなと思っているテキストです。全くのピアノ初心者が一人で使うことは出来ないと思いますが、これはリズム打ちをひたすら練習できるので、4分の4拍子、4分の3拍子、2分の2拍子、8分の6拍子など、色々な拍子で4分音符、8分音符などが出てきます。僕が初心者なので、上手く皆さんにテキストの良さを、説明出来ていないと思いますが、このテキストは個人的に凄く役立ってます!
お値段は、定価1800円+税です。

「ペース・ピアノ教育シリーズ指をきたえるレベル①」です。これは僕がYOASOBI「群青」を弾くために、必須だったテキストです。何が良いかというと、早い段階で色々なスケールが登場してくるので、黒鍵を弾く練習が出来ます。僕がYouTubeの企画として、YOASOBI「群青」にチャレンジした時に始めて登場してきました。
少し企画について、補足しておきます。僕はYOASOBI「群青」という曲が好きです。この曲をどうしても自分で弾きたかったのですが、実力が足りなすぎて当初は「無理」という話でした。それでも、チャレンジすると決めていたので、どうやったら弾けるのか、ピアノの先生に考えて頂いた結果、このテキストが登場してきました。結果として、弾けるようになったので、使って正解でした。値段は定価1200円+税です。

独学だと教本を使うのは難しい

今回、紹介したテキストは僕が使った教本全部ではありません。ある意味、薬みたいなもので、壁にぶつかった時に、それを乗り越えるために最適なテキストをその場で、ピアノの先生から処方されるイメージです。なので、一冊のテキストを最後までやらない事もあります。

個人的にここで紹介したテキストは、どれも独学で使用するのは難しいと思います。そもそも僕はピアノを独学でやることをおすすめしてません。基本的にピアノ教室習うべきと思ってます。なぜなら、間違ったまま誰にも指摘されないで練習してしまう可能性があるので、どう考えても非効率だと思います。

本当にしっかり弾きたいなら大人からでも恥ずかしくないので、自分に合ったピアノ教室を探して、ピアノレッスンを受けることをおすすめします。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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