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後悔しない!オススメの消防公務員試験教材をまとめた【独学】

「公務員試験対策の教材は、色々とありすぎ…」
「参考書選びに悩む…」
「新しい教材に目移りする…」

こんな悩みをお持ちの受験生へ

大学卒業後、ストレートで消防に就職した僕が使ってた消防公務員試験教材をまとめます。僕が大学生の3年の終わり頃に購入し、実際に使っていた公務員試験勉強の教材です。同期は独学と予備校利用が半分くらいの割合でした。

現在は消防を退職しているので、これから消防に就職したい方の参考になれば幸いです。

※補足:独学が不安な場合は、公務員試験講座の受講がオススメです。

数的推理の学習にオススメな教材は、新スーパー過去問ゼミ

公務員試験では定番の参考書ですね。消防の公務員試験では、理系の問題が多いと言われています。最初は少し難しいと感じるかもしれませんが、頑張って続けていくことで、解けるようになります。

数的推理:新スーパー過去問ゼミを使った勉強法

ノートを一緒に使います。学習量としては、かなり時間を使います。進め方は下記のとおり。

1、問題を読む。
2、解けない問題の問題文と回答方法をノートに書く。(インプット)
3、問題を読み、回答方法を見ないで、回答を導き出すようにする。(アウトプット)

上記の流れで、1日数時間勉強を進めて下さい。しかし、復習なしだとすぐに忘れてしまうので、必ず翌日には全部復習をしてください。

僕の公務員試験勉強のスケジュールは、福祉会館に自習室があったので、そこの開放時間と共に入り、終了時間と共に帰宅していました。

人生の中で大勝負になるので、本気で勉強に時間を使わないと学科試験突破は厳しいです。

判断推理の学習にオススメな教材は、新スーパー過去問ゼミ

これも同じシリーズです。判断推理の問題も多く、配点比率も高いと言われていました。

学校の勉強とは違って、公務員試験で出てくる問題は、解く方法を知らないとなかなか解けません。色んな参考書を買うよりも、一冊に集中して取り組めばOKです。

判断推理:新スーパー過去問ゼミを使った勉強法

1、問題文を読む。
2、解けない問題はノートに問題文と解法を書く。(インプット)
3、問題文を読んで、解法を見ないで答を導き出す。(アウトプット)

自然科学の学習にオススメな教材は、新スーパー過去問ゼミ

自然科学の特に生物などが出やすいです。消防は救急業務も行っているので、人体の臓器や働きについては、しっかりと理解しておくと良いと思います。

自然科学:新スーパー過去問ゼミを使った勉強法

主に生物を勉強した方が良いと思います。同じ参考書のシリーズの方が分野の取りこぼしが無いので、新スーパー過去問ゼミをおすすめします。

1、まず問題を解く。
2、出来ない問題にチェックを入れる。
3、回答をノートに書く。
4、翌日に復習する。

公務員試験は出題範囲が広いので、どこを勉強したら良いのか、心が折れないように注意してください。

人文科学の学習にオススメな教材は、新スーパー過去問ゼミ

人文科学は出題範囲も広く、自治体によっても出題数にかなり差があるようです。自分の受ける自治体の問題を分析して、どれくらい勉強に時間を割くのか計画的に練った方が良いです。

人文科学:新スーパー過去問ゼミを使った勉強法

人文科学に関しては、とにかく問題を読んで、解いていく事が大事だと思います。

これまでは、ノートに色々書くのではなく、短い時間で沢山の問題に触れて、どの部分がよく出題されるのか把握することが大事だと思います。

消防の公務員試験で、理系科目以外に勉強時間を割くのはデメリットが大きいです。

社会科学の学習にオススメな教材は、新スーパー過去問ゼミ

社会科学の出題数はそれほど多くはないですが、知っていれば解ける問題のため、理系問題が苦手な方は、ここで少しでも得点に繋げたいですね。

社会科学:新スーパー過去問ゼミを使った勉強法

1、問題を読む。
2、わからない問題の回答を覚える。
3、翌日に復習する。

上記の流れで、進めていきましょう。基本的な勉強方法は、全て似ています。インプットをしたら、必ずアウトプット出来るのか確認しましょう。

勉強で一番駄目なのが、インプットばかりして、アウトプットをしない事です。

文章理解・資料解釈の学習にオススメな教材は、新スーパー過去問ゼミ

文章理解・資料解釈は得点しやすいところなので、確実に取りこぼさないようにしたいところ。

文章理解・資料解釈:新スーパー過去問ゼミを使った勉強法

勉強法としては、問題をひたすら解くだけでOK。
間違えた問題については、なぜ間違えたのかは確認しましょう。

本番の試験では、問題を把握するのに時間がかかるので、自分で1問にかける制限時間を設定したりすることがおすすめです。

おまけ:公務員受験ジャーナル

独学で公務員試験を勉強するときに、どうやって問題の傾向とか分析すれば良いのか悩みますよね。僕もその1人でした。無計画にやっても合格出来ないと、困ってた時に発見した雑誌です。

僕は大きな書店が家の近くにあって、この雑誌に過去に出題された問題傾向が分析されたものが載っていました。普段どういう情報を発信しているのか、わかりませんが参考にした雑誌です。

公務員試験勉強は計画が大事です。僕のやり方をもう少し詳しく話すと、まず各参考書最低2周はすると決めていました。判断推理、数的推理(処理)は特に時間をかける。

そうすると、予想される試験日までに、1日何ページ進めると2周出来るのか計算出来ます。あとは、自分との戦いです。とにかく毎日勉強して、翌日は復習から入ってどんどん勉強する。

友達と一緒に勉強するとかは、本当に止めたほうが良い。自分が集中出来る環境をどれだけ作れるのか。人に流されること無く、自分がやるべきことに集中してください。

参考書を買って、勉強を始めた後に、別の人が使っているものを見て、後から買い直したくなる気持ちもわかりますが、色んな参考書を食い散らかすよりも、一冊に集中です。

新スーパー過去問ゼミを全部の分野買うと、重いのですが僕は全部自習室に持ち込んでいました。一冊に全部の分野をまとめている対策本もあるのですが、個人的には使いにくいと思って買いませんでした。

以上となります。
この記事が参考になれば嬉しいです。

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