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リコメソッド用に「Fire HD 10」タブレットを買ってみた。

■読者の悩み
・iPad性能良いのはわかるけど、値段が高いな
・最低限の性能で、おすすめのタブレット端末を知りたい
・iPad以外でも、リコメソッドは使えるのか

こういった疑問に答えます。

■本記事の内容
1.リコメソッドにおすすめのタブレットご紹介
2.iPadとFire HD 10の違い
3.Fire HD 10の感想

この記事を書いている僕は、リコメソッドのために「Fire HD 10」を購入しました。
ピアノ教室では、iPad Pro、自宅ではFire HD 10を使っている僕が、解説していきます。

リコメソッドにおすすめのタブレットご紹介

Fire HD 10 タブレット(ディズプレイ10.1インチ) 価格 15980円←今回買ったもの
・iPad 第9世代 (ディスプレイ10.2インチ) 価格 49800円
・iPad Pro (ディスプレイ12.9インチ) 価格 124800円
(※このブログ記事を書いた後に、値上げが行われました。)

リコメソッドを使うのに、ノートPCを使っていたのですが、キーボードがあるので、視点が奥に行き、楽譜が見にくかったです。タブレット端末を買うにも値段が高い。普段、タブレットを使わない僕にとっては、約5万円もかけられません。

代替品として、Amazonから発売されているFire HD 10タブレットを買いました。新品で1年保証なので、中古品よりも安心感があります。容量は32GBで小さいのですが、マイクロSDカードを使うことで、最大1TBまで拡張できます。楽譜のPDF保存も問題ありません。

このタブレット端末で、無事にリコメソッドの会員ページにアクセスして、楽譜をダウンロードする事に成功しました。ただ、ピアノ教室の先生がメインで使うには難しいと思います。理由としては、やはり画面サイズが小さいので、仕事で使うならiPad Proがおすすめです。

生徒がリコメソッドの使用環境を、最安で整えるために買うタブレットとしては、コスパが良くておすすめのタブレットだと思います。

iPadとFire HD 10の違い

Fire HD 10は、Amazon独自のOSを使用しています。デメリットとしては、「App Store」からアプリをインストールする事が出来ません。Google Playを自己責任でインストールする方法も有るようですが、公式サポートされていないのでおすすめしません。iPadはiPhoneと同じ用に、アプリストアが使えます。

共有機能にも違いがあり、iPadならAirdropで、楽譜のPDFをPCやスマホに送れますが、Fire HD 10にはそういった機能はありません。だからと言って、リコメソッドの使用に困ることは無いです。

ネット検索に関しては、Fire HD 10の端末にある、Silkブラウザから出来るので、そこからリコメソッドのページに入れます。ChromeやYahoo!検索のアプリはありませんが、そこまで困る事では無いと思います。

ここまで聞くと、Fire HD 10が良いのか、悪いのか少し悩むと思います。
結論だけ書くなら、リコメソッド用の端末として割り切るなら、十分に使えるという事です。
≫Fire HD 10の詳細はこちら

iPadを買えば、満足感はもちろん高いです。しかし、iPadは導入コストが高いので、生徒側視点だと二の足を踏む方も居ると思います。そういう方に、おすすめ出来るのがFire HD 10です。

Fire HD 10の感想

リコメソッドの利用環境を、2万円以下で整えられるタブレットという事で満足しています。
画面がもう少し大きいと良いですが、そこは値段を考えると妥協点かなと思ってます。

普段コンタクトかメガネを使っているのですが、それでも音符はちゃんと見えます。紙の楽譜よりも小さいのが心配になると思いますが、そこまで心配ないと思います。拡大も出来るので!

僕と同じ様なピアノ教室の生徒さんで、最低限のタブレット端末で良いと思う方は、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

というわけで以上です。

ABOUT US
安田 雄輝
千葉県木更津市在住。化成肥料や農薬を可能な限り使わないで野菜を育てています。新鮮で美味しい野菜を食べたい。虫やイノシシが沢山いる場所で生活してます。大人から野口幸太ピアノ教室に通い、自分の好きな曲を弾けるように練習をしています。