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Frame.ioを使うと動画制作依頼者と動画編集者のやり取りがスムーズになります!

カワイ厚木ショップチャンネルの「CN29」紹介動画を制作しました。
この動画を編集するときに、完成動画のチェックを店長の和田弘樹さん、ピアノ教師の野口幸太さんにお願いしました。その時に使ったツールが「Frame.io(フレームアイオー)」です。

カワイ厚木ショップのYouTubeチャンネル

Frame.io(フレームアイオー)とは

Frame.ioとは、動画を一般には非公開でアップロードして、見て貰いたい人だけに動画URLを送ることで、動画のレビューをして貰えるツールです。
見ている動画自体に直接コメントや図形を書き込む事が出来るので、ビジュアルで編集者に修正点を伝えることが出来ます。動画制作の依頼者と編集者のやり取りがスムーズに出来るメリットがあります。書き込まれたコメントは、動画編集のプロジェクトファイルとリンクしているので、編集者は修正点を把握しながら、動画の修正が出来ます。今までは「04:01テロップを小さく」など、手打ちで時刻を入れて修正点を伝えていましたが、この時刻の打刻も自動で行ってくれます。

ビジュアルで編集者に修正点を伝える

実際に動画へ矢印、直線、四角、ペンで書き込みをして、この様に修正点をより具体的に伝えることが出来ます。修正点を伝える時に、遠隔でのやり取りの場合、お互いの認識が違ってしまうと二度手間になってしまいますが、この様に動画へ書き込む事で、修正箇所を編集者に明確に伝えることが出来ます。
Frame.ioはPCからだけでは無く、スマホでもレビューが投稿出来るので、依頼者は外出先からでも動画のチェックをする事が出来ます。

Frame.io導入の注意点

今回、初めてカワイ厚木ショップチャンネルの動画レビューをFrame.ioで初めて行いました。この時のトラブルが「レビュー」が投稿出来ないという事がありました。事前に、メールアドレスが必要であるという点は周知していたのですが、私もなぜレビューコメントが投稿出来ないのか、原因がわかりませんでした。しかし、ある時にコメント同意欄のチェックが外れていたと、申告して頂き、その後は問題無くレビューの投稿が出来ました。Frame.io導入時は、ZOOMの画面共有で編集者がサポートをした方が良いかもしれません。

依頼者と編集者とのやり取りをスムーズに!

僕は木更津市でYouTubeの動画制作をメインにしています。編集者へ修正点を伝えるのは、依頼者側からすれば手間の掛かる作業です。しかし、Frame.ioを導入することで、動画制作のやり取りがスムーズに出来ます。まだFrame.ioを利用していない方も多いと思います。完全に日本語対応している訳ではないのですが、使い方は難しくはありません。動画編集ソフトのPremiere Proを利用しているので、私が制作する場合はFrame.ioで修正点や確認をお願いしていきます。

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ABOUT US
安田 雄輝代表
当ブログは複数のライターで運営しています。大学で救急救命士取得→新卒で消防に就職→2年11ヶ月で退職→在宅診療所→輸血用血液輸送→フリーランス→自由な時間を得る。企業向けYouTube動画クリエイター兼ブロガーをしながら生きています。