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【2022年最新】スサノオ号乗車記 東京→島根県(出雲市駅)行き【夜行高速バス】

■読者の悩み
・長距離の夜行バス初めて、大丈夫かな
・バスの座席は、どうなってるのか知りたい
・乗る前に準備しておくこと、教えて欲しい

こういった疑問に答えます。

■本記事の内容
1.スサノオ号の乗車記を書きました
2.バス座席の感想
3.乗る前に準備しておくこと

この記事を書いている僕は、スサノオ号の乗車経験が4回ほど。
夜行バス経験は、ほとんど無く、布団が無いと眠れない人です。

こういった僕が解説していきます。

スサノオ号の乗車記

スサノオ号とは

東京から島根県を結ぶ夜行高速バスです。移動手段として最安です。
運行距離:約840km、乗車時間:約13時間32分と、かなり長い時間をかけて移動します。

■どんな座席があるのか?
3列シートと4列シートがあります。4列シートの方が、3000円くらい安くなります。

3列シート
足元の広さ
身長178cm、足を伸ばした状態

■車内設備は何がある?
トイレ完備、USBポート(充電)、フリーWi-Fi

USBポート
フリーWi-Fi

■移動中は外の景色を見ることが出来る?
夜間は完全にカーテンが閉められるため、窓から外の様子を、見ることは出来ません。消灯の車内アナウンスで、カーテンを閉めるように言われます。3列シートは、通路側もカーテンがあります。

青色の室内灯

■途中休憩はどれくらい?
2回休憩があります。1回目の休憩は、高速道路を走ってから、わりと早い段階であります。
2回目の休憩は、ほぼ目的地に近い場所です。

バス座席の感想(3列シート)

結論として、眠れませんでした。
なぜなら、3列シートでも、フラットにはならないからです。ずっと座ってると、お尻が割れます。

僕自身も、夜行バスで島根県に行くことを決めた時は、起きてれば大丈夫だろと考えていました。
当時の僕は「交通費めっちゃ節約になる!嬉しい〜」でした。

行きの東京→島根で眠れない経験をしてから、帰りのスサノオ号は憂鬱でした。
やることが無いので、音楽聞きながら、ゴロゴロと寝返り打ってました。

窓の外はカーテンで、何も見えなくて楽しみが無い。
外の景色が見えると、だいぶ変わると思うんですけど、それが出来ない環境に閉じ込められます。

Google Mapsを開いて、今どこらへん移動しているのか、追いかけていました。笑

通路にもカーテンがあるので、他の乗客と視線が合うことは全くありません。
ほぼ個室状態と考えて良いと思います。

ここまで読んだ方は、
もしかすると「夜行高速バスに乗るのは、ちょっと不安だな…」と思うかもです。

しかし夜行バス1番の魅力は、値段の安さです。
僕は眠れませんでしたが、そこを乗り越えれば最安で移動出来ます。

なので節約をしたいなら、スサノオ号を使うことはおすすめです。
スサノオ号の予約はこちら

乗る前に準備しておくこと

休憩先のSA

ご飯は食べておいた方がいいです。
なぜなら、PAに入るのは、深夜早朝です。売店で何か買おうと思っても、お店が全く開いていませんでした。飲み物が買えるくらいなので、食事は先に済ませておきましょう。

空気でふくらませる枕が、あると良いと思います。
どこかの高速バスで使った事があって、あれが有るだけで変わると思います。
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YouTubeを見て過ごしてたので、必ずUSBタイプの充電器ケーブルは持っていきましょう。
バス車内のフリーWi-Fiは、それなりに使えました。

ここまで読んで、
スサノオ号に乗車するか悩んでいる人も居ると思います。

しかし1万円で、島根県→東京間を移動出来るのは破格です。
繰り返しになりますが、節約をしたいならスサノオ号おすすめです。

というわけで以上です。

ABOUT US
安田 雄輝
千葉県木更津市在住。化成肥料や農薬を可能な限り使わないで野菜を育てています。新鮮で美味しい野菜を食べたい。虫やイノシシが沢山いる場所で生活してます。大人から野口幸太ピアノ教室に通い、自分の好きな曲を弾けるように練習をしています。