最新情報はこちら

【2022年最新】スサノオ号乗車記 東京→島根県(出雲市駅)行き【夜行高速バス】

皆様こんにちは、安田雄輝です。
事情あって、東京から島根県の出雲市駅まで夜行バスで行くことになりました。

飛行機は怖い、新幹線・寝台車は値段が高い。
という訳で格安の夜行バスの出番です。

今回は、スサノオ号に乗車した乗車記を書いていきます。
所要時間約12時間、これから乗る人はぜひ覚悟してください!

東京から島根(出雲市駅)まで最安は高速バス

JR高速バス スサノオ号
東京駅八重洲口乗車→出雲市駅下車 9,000円

所要時間:約12時間
≫参考:スサノオ号のチケットは楽天トラベルで予約可

サンライズ出雲[寝台列車]
東京駅→出雲市駅 16,040円(ノビノビ座席)
所要時間:約12時間

飛行機
羽田空港→出雲空港 約20,000円(航空会社・時期により変動)
所要時間:約1時間半

新幹線
東京駅→出雲市駅 約20,000円
所要時間:約7時間

夜行バスが圧倒的に安いので、僕はケチケチして高速バス一択で行きます。
それぞれの交通手段が時期などによって、若干値段が変わりますが、夜行バスが圧倒的。

スサノオ号の座席

3列シートの窓側席に座りました。座席はUSBタイプのコンセント付き、薄いスリッパ完備、ドリンクホルダーも付いていました。車内でフリーWi-Fiも利用出来ます。

僕は身長178cmあるのですが、足の置き場に少し困りました。いつも右側か左側を向いて寝ていますが、なんか落ち着かない。座席を倒しても、平にはならないので慣れないとキツイ。

足元の広さ、身長178cmの場合
USBタイプの充電
フリーWi-Fi使えました
プライバシーカーテン:他人の目線は気にならない
室内灯は青色
朝風呂出来る場所

途中休憩①:鮎沢PA

22時ごろに、鮎沢PAに到着しました。約10分程度のトイレ休憩です。乗車前に何も買わなかったので、PAで何か買えるかと思ったらお店は全部閉まっていて、自販機だけが使えました。

喫煙所もあったので、タバコを吸う方はここで少し吸えます。僕は吸いませんけど。

途中休憩②:蒜山高原SA

乗車翌日の朝6時頃に2回目の休憩ポイントに到着しました。ここでも売店などは開いていませでした。スサノオ号では、食べ物は乗車前に食べておくか、事前に買うといいですね。

スサノオ号で眠れるのか

普段温室育ちの僕にはキツかった。夜行バスなので、窓側のカーテンは全て閉められています。車内灯を消す時に、窓のカーテンが開いていたら、全部閉めるように指示されます。

座席と座席の間を区切るプライバシーカーテンがあるので、他人の目線は気になりません。それよりも、座席のシートポジションが中々しっくり来なくて、ほぼ眠れない夜でした。

乗車時間が長いので、座席の上でひたすらゴロゴロしてました。0時過ぎても眠れず、2時を過ぎてから記憶が無くなった感じです。朝は明け方に目覚めました。一応眠れてるのか…。

出雲市駅で降りてから、寝癖と徹夜したみたいな体の疲れがあって、夜行バスってやっぱり肉体的にも大変だと改めて思いました。

という訳で、スサノオ号の乗車記でした。乗る前にたっぷり寝ておくといいですよ。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

シェアして頂けると嬉しいです!
ABOUT US
安田 雄輝代表
当ブログは複数のライターで運営しています。大学で救急救命士取得→新卒で消防に就職→2年11ヶ月で退職→在宅診療所→輸血用血液輸送→フリーランス→自由な時間を得る。企業向けYouTube動画クリエイター兼ブロガーをしながら生きています。