最新情報はこちら

Google AdSense審査に通らない時に改善したこと

ブログで稼ぐ方法として「Google AdSense」があります。ブログを開設して記事を書いて、Googleの審査に合格すると、ブログの内に広告を表示することが出来ます。ブログに表示された広告をクリックして貰うことで、ブログ運営者に広告収益が入る仕組みです。

Google AdSense審査の合格基準は、年々厳しくなっていると言われますが、個人的にはそれほど厳しい印象は無いです。今までこのブログだけではなく、他のブログもGoogle AdSense審査に通した事があります。基本的には、ブログ記事、プライバシーポリシー、問い合わせフォームの3点が揃っていれば通過出来ます。ポイントとしては、Googleが広告を表示したくなる有益なサイトを意識することです。

Google AdSenseでめちゃくちゃ稼げるかと言うと、僕の場合はまだそうでもありません。そもそも、5月にブログ収益化して、ひと月で250円くらいの収益が確定しました(6月に追記)。ちなみにGoogle AdSenseの収益最低支払額は8000円からです。今後、SEO意識しながら記事を積み上げていくと収益額も伸びるので楽しみです。

PV稼げる記事を書いていけば、必然的にGoogle AdSense収益も増えるので、執筆が得意な方は、レンタルサーバーを借りて独自ドメインでブログ運営を始めると、少しずつ稼ぐ事が出来るかもしれません。過去に一度審査落ちしたこのブログも二度目のトライで審査合格しました。Google AdSense審査に通らない時に意識した改善点などを書いていきます。

Google AdSense審査に必要な記事数

Google AdSense審査の通過に必要な記事数について、僕のこのブログは8記事でGoogle AdSense審査を合格することが出来ました。他のブログで最低限必要な記事数は、30記事など書かれていたりしますが、実体験として8記事で通過したので、記事数はそれほど参考にならないと思います。

よく言われるのが記事の質です。ここが非常に難しいのですが、オリジナリティのあるコンテンツでないと、サーチコンソールで見た時に「インデックス登録」されてないです。インデックス登録とは要するに、Googleの検索結果に表示されているかどうかです。インデックス登録が無いと検索結果に出てこないので、記事のPVは稼げないですし、サイト訪問者も増えません。

ブログで大事なのは個人の日記を書くのではなく、読者が知りたい有益な事を書くことです。有益な記事を書くにはどうすれば良いか悩むと思いますが、ラッコキーワードが無料で使えて便利です。これは検索ワードを一覧で表示してくれるツールで、ユーザーがどういう単語を使って、Google検索やYouTube検索をしているか調べることが出来ます。

検索キーワードを見て、読者がどんな悩みを抱えて、どういう言葉を使って検索しているのかを分析して、それに対する答えを提示する記事を書くとPVを稼げる記事になります。SEO対策など難しい言葉で色々説明されている事もありますが、ブログの場合は読者の悩みを把握して、それに対する答えを書いていけば有益な記事になります。

自分が当たり前の様に思っている知識や経験は、他の人にとって新鮮だったり新しい発見につながるので、とにかく「キーワード」を調べてどんどん記事を書くことがおすすめです。Google AdSense審査について、最初は僕もよくわかりませんでした。5年以上前の話ですが、当時はブログに便利なツールも知らなかったです。その時は、自分の書きたいこと、これがウケるのではないか、など予想して記事を書いていました。これは非常に労力が必要ですし、結果が出るのが遅くなります。戦略的にキーワードを分析して、読者に有益な記事を書き、オリジナリティのあるコンテンツにしたところ、記事数が少なくてもGoogle AdSense審査に通過することが出来ました。

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーのページは絶対に必要です。これが無いとGoogle AdSense審査に合格しません。プライバシーポリシーのページをゼロから作るのは大変です。なので、「ブログ プライバシーポリシー」でGoogle検索をすると、多くの人がプライバシーポリシーのテンプレートを提供してくれています。コピペ利用しても良いと書いてあるサイトが沢山あるので、自分に一番適したプライバシーポリシーを探して作成して下さい。Google AdSenseに対応しているプライバシーポリシーを利用しないと審査落ちするので、その点も気をつけて下さい。

問い合わせフォーム

Google AdSense審査には、問い合わせフォームの設置も必須です。ブログ作り初心者の方でもWordPressのプラグインでおすすめなのが「Contact Form 7」というプラグインです。問い合わせフォームを簡単に作ることが出来ます。詳しい使い方は、ほかのブログ運営者の方が詳しく開設しているので、ここでは割愛します。Googleで「Contact Form 7 設定方法」などと検索すれば沢山良い記事が出てきます。

ブログに問い合わせフォームを設置しても、個人のブログなら問い合わせは殆ど来ません。投資系のブログを運営していた時は、営業の方からメールを頂きスタバでコーヒー奢って貰ったくらいです。迷惑メールが怖い方は、問い合わせフォームを全て必須項目にすると、送るのが面倒なので、本気でコンタクト取りたい人からの連絡だけになります。

まとめ

Google AdSense審査に通過するためには、

  • 読者に有益な記事を書く
  • プライバシーポリシー設置
  • 問い合わせフォーム設置

以上の3点を満たせば通過出来ます。

ちなみに僕はYouTube、Twitter、InstagramのアカウントでブログURLを掲載しています。公式では書かれていないのですが、こういった外部からのアクセスも多い方が審査に有利に働くのでは無いかと言われています。記事数が少なくても、アクセスが多くればGoogleとしても広告を貼るメリットがあるので、あながち間違いでは無いと思います。審査に不合格だった時に、「独自性のあるコンテンツ」などが理由として書かれていると、そもそもアクセス数が少ない理由を言い換えたものと解釈する人も居ます。

ブログは続けていくと自分の資産になります。コンテンツの数を増やして、PVが増えるとそれに応じてGoogle AdSense収益も自然と増えていきます。僕自身は元々ウェブ制作など全然していないので、このサイトも独学で学んで運営しています。素人でも、こういったブログサイトは作れる時代なので、ぜひチャレンジしてみては如何でしょうか。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

シェアして頂けると嬉しいです!